モロッコ紀行-1

モロッコ(Morocco)に行ってきました。のでイラン紀行はちょっとお休みです。
約2週間、久しぶりの一人旅でした。

マラケシュ(Marrakech)はあまり期待せずに行ったのですが、思ったより良い印象でした。

おしゃれなお店やコージーなホテルが隠れ家のようにたくさんあり、ちょっと滞在しないと楽しさは味わえない町と感じました。旅行社には、このようなモロッコスタイルの小さなホテルをとってもらうようお願いしましたが、残念なことにネットワークがなく、すべてのホテルがヨーロッピアンスタイルのホテルでちょっと残念でした。もっと事前に準備すればよかったのですが、仕事のタイミングを見計らってほぼ1ヶ月前に決めたので仕方がありません。

モロッコは1912年から56年までフランスの保護国だったためカサブランカにはアールヌーボーやアールデコスタイルの建物が多く残っている地域があります。また高級住宅街のところどころにフランス人が別荘に使った建物があります。そのうちのひとつマジョレル庭園(Jardin Majorelle)を見ました。とても美しい庭とブルーの建物が印象的でした。この建物は現在イヴ・サンローランの経営と聞いています。

他に廻った町は、フェズ(Fez)、メクネス(Meknes)、カサブランカ(Casablanca)、ワルザザード(Ouarzazate)です。

言語はフランス語が強く、次にお隣にスペイン語という感じでした。ワルザザード゙までのドライバーは英語がほとんどまったく話せなく身振り手振りでのコミニュケーションでした。
通貨も都市ではドル(Dollar)とユーロ(Euro)とはそれほど変わりはないのですが地方に行くとドル(Dollar)よりもユーロ(Euro)の方が強かったです。

今回の旅はワルザザードに行くために時間とお金をちょっと使ってしまいましたが、世界遺産のアイト・ベン・ハッドウ(Ait Ben Haddou)や近くのカスバは見ごたえがありました。
今回は全体の中から何枚かの写真をお見せします。



左:マラケシュのフナ広場。右:マジョレ庭園。


左:フェズの門。右:メクネスのマンスール門。


左:カサのアールデコ。右:ワルザのアイト・ベン・ハッドゥ。

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